the mornings(バンド)part.8|20代クリエイター限定インタビューマガジン creatalk

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8. それぞれの目標 — 続けることがいちばん

the mornings インタビュー(聞き手:田島太陽/写真:市村岬)

ーーモーニングスがこれからどうやっていきたいっていう展望とかはありますか?

純也:続ける、のと……

けいか:ある一定の地位築きたいよね。有名になりたいとかじゃなくて、「モーニングスだああぁぁ~~!」みたいな。「モーニングス出んの!?」とか言われたい。

ポンタ:俺がすごく思ってるのは、ライブやったらZeppとかAXとか埋まるバンドで3年間やるよりは、毎週末100人くらいのハコにお客さんいっぱい来てもらえるバンドになりたいなぁって。それが何十年も続けれられればそれが一番いいな思う。モーニングスが出るとちっちゃいライブハウスがいっつも満員になる、そういうのにすごく憧れがある。

純也:俺もやっぱり続けていけることが本当に一番いいと思うし、その中でウチにしかできない音楽をつくっていきたい。で、ポンタが言ったちっちゃいところで盛り上げるってのも、最近できつつある感じもするから、そういうのをもっと研ぎ澄ましたい。

ポンタ:もっと色んなことできる場所が増えればいいなぁとは思うね。最近は面白いことやれる場所が限られてきちゃったりとか、いいなと思ってた場所が潰れちゃったりとか。だから俺、リハスタを経営したいと思ってて、それが夢なんです。20~30畳くらいの部屋があって、ライブもやれるよみたいな。

ーーうーんなるほど。では最後に30歳までの目標を書いて頂いて終わりにしましょう。どうもありがとうございました。

一同:お疲れさまです! どうもありがとうございました。

ポンタ:さぁバーベキュー行こうバーベキュー!

the mornings インタビュー(聞き手:田島太陽/写真:市村岬)
the mornings インタビュー(聞き手:田島太陽/写真:市村岬)

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the mornings
(バンド)

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ポンタ(84年生まれ/Vo,Key,Gt)、純也(84年生まれ/Gt,Vo)、ラリー(83年生まれ/Ba)、けものけいか(84年生まれ/Dr)からなるバンド。大学生だった03年に結成し、05年には自主的にアメリカツアーを敢行。全員が社会人になってからも精力的に活動を続け、EPやスプリット盤をリリース。
今年は東京オルタナシーンの有力バンドが集結した「TOKYO NEW WAVE」、HIP HOPシーンの注目レーベル「術ノ穴」、DEADKENNEDYSのトリビュート盤など様々なコンピレーションプロジェクトに参加、9月に東京大学で行われた「東京BOREDOM」にも出演、主催の一部を担った。変拍子や転調を多用したトリッキーな楽曲でフロアを熱狂させる爆発的ライブパフォーマンスが特徴。毎週末新宿Motion、秋葉原GOODMANなど様々なライブハウスで活動中で、もうすぐ待望の1stアルバムも発売予定。
公式サイト:*the mornings web paper*
twitter:@the_mornings
(ポンタ:@the_ponx、純也:@usamigeboku、ラリー:@magicalrally、けいか:@kemono_keika

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